避妊の方法にも様々な種類がありますが、基礎体温法という方法もあります。
これは毎日基礎体温をつけることで、排卵日を予想し妊娠の可能性が高い時期の性行為を避けるというものです。
そして基礎体温法は逆に子供が欲しいときのタイミングを知るときにも役立つものです。

基礎体温法は毎日体温をつける必要がありますので、欠かさず行うことが大切ですし、これだけで完全に妊娠を防ぐことは難しいので、さらに避妊具をつけるなどの対策が必要です。

そしてより確実に避妊をしたいときや、男性があまり協力的ではないという場合はピルの利用も効果的です。
ピルを正しく飲んでいれば避妊の確率はより高まることとなりますが、やはり副作用もありますので、気にしている方もあるのではないでしょうか。

ピルを飲むと太りやすくなるとされていますが、ピルを飲むと太るのはなぜなのかをよく知らないという方もあるのではないでしょうか。

太るのはなぜなのかがわかれば、それを予防することもできますので、まずはなぜ太るのかの原因を知っておきましょう。

太るのはなぜということとなりますが、これは薬を飲むことで偽妊娠の状態になり、妊娠しているときと同じような状態になりますので、体がむくみやすくなったり、食欲が増進するので太りやすくなる傾向にあります。

それゆえに薬を飲んでいる間は食事の管理をしっかり行うなどの努力も行っておけば、より太りにくくなります。

そして太るというイメージが強いですが、低用量ピルの場合はそういった心配はほぼないと言えます。

太ることを気にして薬を飲んだり飲まなかったりすることは避妊の効果を下げてしまうこととなりますので、飲み忘れのないよう、正しく服用していきましょう。